正社員じゃない

p-8金融機関からお金を借りる際の審査では、年収はもちろん、職業や職種、入社年月日なども審査のポイントになります。
これは安定収入があるかどうかを審査するもので、安定した収入が見込める職業・職種なのか、その会社ではどれくらい勤務しているのかも、返済期間も続けて勤務していられるかどうかを審査するのです。
当然、正社員雇用の方がリストラされる危険性が低いため、同じ職場、同じくらいの年収だとしても正社員の方がいいでしょう。
 
では、正社員雇用ではなく、パートやアルバイトで働いている方がお金を借りたいという場合はどうしたらいいでしょうか。
 
パートやアルバイトは、正規雇用ではないので、どうしても審査が厳しくなってしまう事は間違いありません。
銀行に一般融資だとパートやアルバイトという事がネックで審査をクリアできない場合も多々あるのです。
そんな方はカードローンなどがいいでしょう。
基本的に収入がある方であればカードローンは申し込めますし、実際にパートやアルバイトでカードローンを持っているという方も少なくありません。
カードローンで重視されるのはやはり年収であり、正社員でなくてもそれなりの年収があれば審査をクリアできるのです。
最近は不景気のため会社でも正社員ではなくパートやアルバイト、派遣社員として雇用するケースが増えています。
 
そういった事もあり、どういう雇用形態でもしっかりと働いているのであればお金は借りられるのです。
ただ、いくら同じ年収があっても職場を転々としていたり、勤続年数が少ない場合には審査がより厳しくなってしまうでしょう。


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